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2018.07.29 Sunday

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    12月19日 妻良(その2)

    2015.12.24 Thursday

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      JUGEMテーマ:磯釣り


      いつもの九字穴はちょっと怖いなぁ、と思ったら、何故か3人組の2人が降りたので、残ったサメノリの裏でやる事になった。いつも、九字穴の前の根をサメノリの方から釣るとどうなるか?と思っていたのでちょっと楽しみ。でも、潮は上りだった。なので、潮上にちょっと移動。サラシと潮目を手前から順に探ると、足下近くは口太、潮目は尾長という感じ。

      足下に狙いを絞ってコマセを撒くタイミングと、仕掛けの投入位置を変え、付け餌をローテーションする事しばし、シモっていくウキが加速したタイミングで合わせると、今までオレガで味わった事のない手ごたえが伝わってきた。始めはゆっくり、でも重たくて、すんなり寄って来るかと思ったら、姿が見えるかという所で鋭く際に突っ込むこの引きは、大物に違いない。

      水面を割ってからもなかなか取り込めず、焦りながらも何とか玉に収めたのは44センチの良型だった。柔らかいかも、と思っていたこの竿、今回のサイズなら全く余裕です。不意を突かれる感じで際に突っ込まれても、3番節から元まで自然に曲がり、重みがグリップの辺りまで来ても変わりがありません。前に、メガチューンと比べるとTはグリップの辺りまで曲がる気がしたのを思い出しました。曲がりが竿尻まで抜けると言えば、リールがグラグラする竿が頭に浮かんだりしますが、さすがスクリューシートなので、グラつきはゼロでした。この竿のブランクスとシートの組み合わせは絶妙なバランスだと思います。

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